アソコの黒ずみ問題!ぽっちゃり、やせ型、妊婦さん…体型で黒ずむ部位も違う!?

アソコの黒ずみ問題!ぽっちゃり、やせ型、妊婦さん…体型で黒ずむ部位も違う!?

気になるアソコの黒ずみ

アソコが黒ずんでいるのをひとりで悩んでいる女性のほとんどが・・・

どうすれば良いか分からず→結果的に放置→黒ずんだまま!!

という状態なんだそうです。

でも実際お肌にできる黒ずみって、度を越してさえいなければ自分でケアが可能な場合が多かったりするんです!

それと実は、体型によってアソコ以外で黒ずみやすい部位やケア方法が違ってきたり。

あなたもアソコやそれ以外の黒ずみに悩んでいませんか?

もしかするとその黒ずみ・・・

あなたの体型特有のものかもしれません!

今回はそういった「体型別の黒ずみ問題を解決しよう!」ということで、黒ずむ原因からケア方法までを調査してみました。

ぽっちゃりさん、やせ型さん、それから妊婦さん。

それぞれの効果的な黒ずみ対策を紹介していきます!

体型別!黒ずみ方の違い&ケア方法

  1. ぽっちゃりさん
  2. やせ型さん
  3. 妊婦さん

では、体型ごとに黒ずみやすい部位と原因を探りながら、最適なケア方法を見つけましょう!

ぽっちゃりさん

ぽっちゃりな方は下着や衣服による締めつけが強めで、皮膚が摩擦など刺激を受けやすい傾向に。

中でも特に黒ずみやすいのが「そけい部」という部分です。いわゆるVラインのことですね。

それと太ももどうしが擦れて色素沈着する、「股ずれ」もぽっちゃりさんあるあるなお悩みです。

そんなぽっちゃりさんの黒ずみ対策は、まず毎日身につけている下着や衣類のサイズを見直すことから!

具体的には、いつも履いているショーツをもう少しゆとりのあるものに取り替えてみましょう。

それだけでも黒ずみの対策としてスゴク効果的です。

内股の患部がヒリヒリと痛むこともある厄介な股ずれ!しかし、これに悩まされているのは何もぽっちゃりさんだけではありません。

股ずれの対策として有効な方法を以下にまとめてみます。

  • ベビーパウダーで患部をサラサラに保つ
  • 患部に制汗剤を塗り発汗を抑える
  • パンツを履くようにする
  • バンドレットを着用する

4つ目の「バンドレット」とは、太ももに装着するタイプの股ずれ防止品。セクシーなガーターベルトのような見た目のものなんかもあり、スカートやドレスを着る際には特にオススメです!

やせ型さん

やせ型さんはお尻のお肉が少なめの傾向にあります。(当然ですねw)

そのため、座った時に床に触れるお尻の臀部(でんぶ)の下部分に黒ずみができやすいです。

そのようなやせ型さんの黒ずみ対策で重要なのはフカフカのクッション!

座るところにフッカフカのクッションやら、厚みのある座布団やらを敷いておきましょう。

そうすることで、お尻が硬い床に直接当たらずに済み黒ずみの予防に繋がります。

妊婦さん

女性は妊娠することで体内の女性ホルモンのバランスが偏ります。

そのため、妊婦さんはアソコもそうですが全身がとても黒ずみやすい状態になっています。(それがなぜなのかは次の章にて!)

妊婦さんが本格的な黒ずみ対策を始めるのは産後~授乳期が終わってからでも遅くはないですが、出産に先駆けて妊娠中から少し対策しておくと、より効果的な黒ずみケアが可能になるでしょう。

ちなみに妊娠中に発生した黒ずみが出産後、徐々に自然と戻ることもあります。

しかしこれには結構な個人差があり、「2人目を産んだ後は黒ずみが治らなくなった!」というような方もいます。

以上のことから、出産が初めての方も「待っていれば黒ずみが完全に治る」とは思い込まずに積極的なケアを心掛ける方が賢明でしょう。

アソコの黒ずみと女性ホルモンの深い関係とは

先ほどチラッとだけ紹介した「女性ホルモン」。これはアソコに限らず全身にできる黒ずみの原因でもあります。

一言で女性ホルモンと言っても、エストロゲンプロゲステロンの2種類が存在します。

この2つの分泌が適切なバランスだとベストなんですが、どちらか一方が多くて片方が少ないというふうに偏ってしまうと身体がさまざまな不調を訴えはじめ…

そのうちの一つが、「肌が黒ずみやすい状態になる」こと!

となると、女性ホルモンの偏りを正常に戻すことが重要になってきます。
(妊娠中の女性ホルモンは偏って当然なので、妊婦さんは気にしないで大丈夫です!)

女性ホルモンのバランスを元に戻すだなんて無理そう、と思いますよね。

しかし!毎日しっかり栄養のある食事と規則正しい生活リズムを心がけるだけでも、ある程度は自力での改善が見込めるんですよ。

デスクワークや座りっぱなしでアソコが黒ずむ!?

そうなんです!長時間にわたる座りっぱなしはアソコが黒ずむ原因に繋がってしまうようです。

特に職業柄、デスクワークなどで座りっぱなしでいる時間が長い方は要注意!

座っている間ほとんど同じ姿勢のままでいると、下半身の血流が悪くなり鬱血(うっけつ)が起こり黒ずみの原因に…。

また、鬱血の原因には血流だけではなくリンパの流れも関係しています。

そこで黒ずみに有効なケアがこの2つ!

  • クッションを使う!
  • リンパマッサージをする!

クッションを使う!

クッションを敷くと、お尻への体重(圧力)が分散できて負担が軽くなり鬱血の防止が期待できます。

クッションは薄すぎない&フカフカしすぎない、丁度良いと思える座り心地が理想。

姿勢矯正用や低反発タイプなどがおすすめ!案外お手頃な価格で手に入りますよ。

リンパマッサージをする!

それからもう一つのリンパマッサージについて。

このマッサージ方法は全身のリンパや血液の循環を良くして代謝を促進させます。

そうすることで黒ずみの一因でもある老廃物を排出できる、というもの。

また、疲労やむくみにも効果的で免疫力アップにも繋がり、良いことづくめなんです!

リンパマッサージの施術を取り扱っているエステなどでやってもらうと確実ですが、なんと自分で行うのも可能!

ということで、自宅で簡単にできるセルフケアの方法を紹介します。

用意する物:コロコロするマッサージ器やかっさがあれば効果的。なければ素手でも可。
マッサージ方法:全身にあるリンパ節(リンパせつ)を、優しくほぐすようにマッサージ器でコロコロします。かっさや素手の場合は優しくすべらせるように。

ちなみにリンパ節は全身にたくさんあり、場所によって効果も黒ずみ解消だけでなく様々。

目的によってツボを選んで行うのが効率的です。

でもリンパマッサージのセルフケアは、やり方を間違えると痛くなったりしてちょっと危険です。

そこで活用していただきたいのが・・・プロによる解説動画

動画サイトのYouTubeなどにアップされているので、ぜひそちらを参考にしてみてくださいね。

まとめ

アソコが黒ずんでいることに気づいたら、体型問わず女性なら誰しもが落ち込んだり気にすると思います。

というわけで今回のテーマは、体型ごとに黒ずみができやすい部位がちょっと違う、といったものでした。

アソコの皮膚はとーっても薄くてデリケートです。
とある学者さんの研究では、「女性のアソコの皮膚は全身の中で最も薄い部分」という結果が出ているほど。

もっと言うとまぶたは皮膚が薄いことで知られていますが、そのまぶたよりもアソコのほうが薄い。
だから刺激に弱くて黒ずみやすいのもうなずけますね。

ぽっちゃりさん、やせ型さん、妊婦さん。
体型によって、それと人によって、部位は違っても黒ずみという悩みは尽きないですね。

でも、身体の黒ずみは生活面で少し気をつけたり工夫したり、簡単なケアを取り入れるだけでも改善できるものだということ。

では最後に…体型など関係なし!オールシーズン使えて!!保湿と美白のWケア!!!
そんなワガママを叶えてくれる黒ずみケアアイテムがあるんです。その名も・・・

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

実はコレ、弊社で開発・販売しているモノ。

なんと刺激に過敏なお肌の方や赤ちゃんにもお使いいただけるほど、優しい成分で作られているんです。

先ほども言ったように保湿と美白がこれ一つで完了。

本当に頼もしい子で今めっちゃ注目されていて、雑誌のモデルさんとかにもご愛用いただいてます。
もちろん一般のご愛用者さんからも「黒ずみのケアが楽しくなった」とのお声を多数お聞かせいただいています♪

さてさて、ここまで読んでいただいてありがとうございました!
気になっている黒ずみのケア、今日から本腰入れてみませんか??

メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

COMMENT

コメントがありません

コメントを残す

RECOMMEND

  1. 放置派は要注意!下着からはみ出るデリケートゾーンのムダ毛はトラ…
  2. デリケートゾーンのムダ毛を「カミソリ」で処理するのってあり?
  3. お尻の黒ずみは治せる!黒ずむ原因から対策まで徹底調査
  4. 日本人女性のデリケートゾーンは世界から見ると”衝撃的”!このまま…
  5. 生理中の肌は敏感。生理中は黒ずみが濃くなるって本当?
  6. 食事で黒ずみは消えるの?黒ずみに有効な栄養素って?

TOP